動物占いがブームになったのは、平成9年頃です。
玖保キリコさんのかわいらしい動物の絵と、簡単な占いなのに当たるという評判で流行りました。
現在は、小学館から動物占いの本として3部作が出版されています。
また、玖保キリコさんの動物達の絵は株式会社ノラコムの登録商標になりました。
この動物占いは、陰陽五行術と、易学や四柱推命などを動物にたとえて出来上がっています。
ここで出てくる12種類の動物は、狼、小鹿、猿、チータ、黒ヒョウ、ライオン、トラ、タヌキ、コアラ、像、ひつじ、ペガサス、 と言った動物です。
日本には昔から干支占いがありますが、十二支の干支の性格を一新した新しい感覚から人気が出たと考えられます。
特に、動物園で人気の高い、ぞうや夢のペガサスといった動物では、誰もが一度やってみたいと惹きつけられるでしょう。
こうした動物占いに、性格診断や、相性診断、恋愛にいたるまで色々な占いの要素が加わり、今では新動物占いと呼んでいます。
小学館のホームページが作った、これらの動物占いの本の紹介や、新動物占いを実際に行えるサイトもあります。
動物占いは、今でも子供から大人まで簡単に、楽しく占えるとして人々の話題に上っています。